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フリーランスでLINE構築案件を受注するまでにやったこと

2025年5月·9分で読める

フリーランスとして独立した直後は、収入がほぼゼロの状態でした。そこからクラウドソーシングを中心にLINE構築案件を受注するまでに、実際にやったことを正直に共有します。これから同じ道を進む方の参考になればと思います。

独立直後の状況

独立した時点では、実績として見せられるものがほとんどありませんでした。スキルはあっても、それを証明する手段がない——これが独立初期の一番の壁です。

最初にやった3つのこと

  • クラウドソーシング(CrowdWorks・Lancers・Coconala)に登録してプロフィールを整える
  • ポートフォリオ用にLINE構築のサンプルをゼロから作る
  • 自分のポジションを「実装エンジニア」と明確に定義する

特に重要だったのが3つ目です。「何でもできます」ではなく「LINE構築の実装ができるエンジニア」と絞ったことで、依頼者から見て分かりやすくなりました。

「作って見せる」応募戦略

応募時に最も効果があったのが、「応募の時点で成果物を見せる」という方法です。提案文だけでなく、想定される構成やサンプルをまとめて提示することで、依頼者に具体的なイメージを持ってもらえました。

なぜ効果があったのか

依頼者は「この人に任せて大丈夫か」を一番不安に思っています。応募の段階で実物を見せることで、その不安を先回りして解消できます。言葉で「できます」と言うより、見せた方が圧倒的に伝わります。

受注につながった要因

ポイント

  • ポジションを絞って「何の専門家か」を明確にした
  • 応募時に成果物・構成案を見せて不安を解消した
  • 誇張せず、できることとできないことを正直に伝えた

特に3つ目は信頼に直結しました。AIを活用して構築した部分について「完全に理解しているわけではない」と正直に伝えることで、かえって誠実さが評価されたと感じています。

これから始める人へ

最初の1件が一番難しいですが、実績ゼロでも「作って見せる」ことで突破できます。完璧なスキルが揃うのを待つより、今あるスキルで小さく見せ始めることをおすすめします。

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